PROJECT

03 東京都武蔵野市 システムにどれだけ詳しくても、お客様に詳しくなければ、意味がない。

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03 東京都武蔵野市

システムにどれだけ詳しくても、お客様に詳しくなければ、意味がない。

お客様にも感心される業務知識。 お客様にも感心される業務知識。

前職で事務機器の営業をしていた兵後は、全く別業界のジーシーシーに入社して驚いた。お客様と対話する際に求められる知識の多さと、その知識を持った社員の多さに。ジーシーシーは50年以上地方自治体に専門特化してシステムを開発してきた。だからこそ、地方自治体内の業務に関して膨大な知識を蓄積している。また、東京西支社では入社して間もないころから大型案件に携わる機会がある。案件が大きくなればなるほど、求められるレベルは高くなる。お客様からの信頼を得るため、多くの先輩に学びながら兵後はゼロから業務知識を深めていった。その甲斐あって、今ではお客様から知識の深さを感心されるほどになった。お客様のことを知るのは、当たり前のこと。ただ、この当たり前の積み重ねこそが真のニーズを踏まえた提案を生み出すために必要になってくるのだ。

県外案件では、周りのお客様の声が、どんな実績にも勝る後押しになる。 外案件では、周りのお客様の声が、どんな実績にも勝る後押しになる。

総入れ替えすれば、数億円規模にもなる地方自治体向けシステム。どうしても企業選定は慎重にならざるを得ない。東京都武蔵野市様へのシステム導入の際も同様だった。地場の企業や大手企業など様々な競合が存在する中で、いくら実績があっても群馬県の企業が選ばれるのは容易ではない。そんなとき、後押ししてくれたのは、武蔵野市様に隣接するお客様の声だった。すでにジーシーシーのシステムを導入していたその地方自治体職員の方が、武蔵野市様に感想を話してくれていたのだ。それにより武蔵野市様も、ジーシーシーが提供できる価値を理解してくれた。お客様の声は、ときに、どんな実績にも勝る後押しとなる。

会社のブランドではなく、自分の仕事ぶりで信頼を勝ち取る。 会社のブランドではなく、自分の仕事ぶりで信頼を勝ち取る。

しかし、県外の地方自治体にとって、ジーシーシーの認知度は高いとは言えない。困ったときにすぐに駆けつけてもらえるのか。いつでも相談できる環境があるのか。大手企業ではないからこそ、一つ一つ不安を解消していく必要があった。兵後はそうした不安を払拭するため、毎日様々な課を回り、今のシステムに対する不安や不満、そして新しいシステムに求める理想を聞き出し、可視化していった。また、大手企業ほどの規模がないからこそ、営業とSEの距離の近さを活かし、お客様からの質問や要望を常に社内で共有できる状態を保ち続けた。その甲斐あって、提案時にはお客様の理想に近いシステムを提案することができた。価格面で競合他社を大きく上回っていたにもかかわらず、提案の中身やジーシーシーの意気込みに価値を感じていただき無事受注に至った。

MEMBER

  • 兵後 哲
    兵後 哲首都圏営業部 営業職 2009年入社
    営業としてのスキルアップができそうなことと、事業内容に惹かれて入社。現在はプレイングマネジャーとして、支社全体の売り上げ管理も任されている。