PROJECT

03 東京都新宿区 群馬のIT企業が東京で真向勝負するための拠点をつくる。

PROJECT

03 東京都新宿区

群馬のIT企業が東京で真向勝負するための拠点をつくる。

東京本社を設立する。その推進役になってくれないか? 東京本社を設立する。その推進役になってくれないか?

矢野が経営陣からそう打診されたのは、2019年が明けてすぐのことだった。近年、東京の案件が増えつつあり、群馬県の案件を大きく上回る規模のものも多かった。一方、当社のSEは首都圏よりも群馬県内で勤務している比率が高く、事案によっては出張で対応することも少なくなかった。そこで、営業と開発がより二人三脚でプロジェクトを推進できる体制を築くため、東京本社設立の構想が持ち上がったのだ。設立場所は新宿。広く首都圏のお客様をカバーするためだ。矢野を中心に、営業、営業推進、事業推進、開発の精鋭たちが立ち上げメンバーとして参加することに決まった。

コミュニケーションを育む風通しのいいオフィスを目指して。 コミュニケーションを育む風通しのいいオフィスを目指して。

どんなオフィスを構えるか。それは東京本社の進むべき方向を示す重要な課題。会社からの矢野へのオーダーは、今までのジーシーシーらしさにとらわれない、自由な発想のオフィスにしてほしいというものだった。そこで、社内でコミュニケーションが自然発生的に生まれる、誰もが働きたくなるオフィスを目指すことに。多目的に使えるフリースペースをふんだんに用意し、東京本社のトップである専務の部屋もガラス張りにした。一方で、こんな懸念もあった。新宿に東京本社を開設するにあたり、それまで立川の支社でお付き合いがあったお客様との距離が遠くなるかもしれない。そこで、当時立川の支社にいた営業の齋藤は、お客様への説明に回った。「同じ拠点にSEがいることで、今まで以上に質の高い提案ができます」と。

ジーシーシーの未来を思い描こう。東京本社から始まる新たな挑戦。 ジーシーシーの未来を思い描こう。東京本社から始まる新たな挑戦。

2019年9月、東京本社が開設した。今後は群馬で培ったノウハウを活かしながら、東京本社でしかできない新しいことにも積極的に挑戦していく。営業サポートの辻田は働き方改革への意識が高い各地のお客様に対し、AIやRPAといった新技術を活用した業務効率化の提案に携わる仕事をしている。SEの永井は東京の案件を東京のSEメンバーだけで完結できる地盤づくりに取り組む。事業推進部の責任者として採用活動も行う秋山は、SEを増やして事業規模を拡大していくための準備を進めている。未来のジーシーシーを牽引すべく、東京本社の立ち上げメンバー達は、それぞれに新たな挑戦をつづけていく。

MEMBER

  • 矢野 寛子
    矢野 寛子事業推進部/営業部(兼務)営業サポート職
    営業メンバーの事務処理、請求書、見積り、資料作成などをサポート。オフィス全体の管理や、拠点の採用活動なども行う姉御肌のしっかり者。
  • 辻田 彩純
    辻田 彩純営業推進部 ITサービス企画職
    自社ソリューションの枠を超えて自治体に役立つソリューションを提案。都内で得たノウハウや最新トレンドを群馬に展開する役割も。お気に入りの昼寝スポットは窓際のソファ。
  • 秋山 裕之
    秋山 裕之事業推進部/システム2部(兼務) システムエンジニア職
    東京本社の事業推進部の頼れるボス。営業、SEの採用や東京本社の運営をしながら、システムの開発部門を取り仕切っている。群馬に家族を残して単身赴任中。
  • 永井 智巳
    永井 智巳庁内情報ソリューション部 システムエンジニア職
    人事給与システムの開発、改修を担当。お客様先に行って柔軟な対応を見せるフットワークが軽いSE。この場所から世界の頂点を狙うと豪語する強者。
  • 齋藤 菜月
    齋藤 菜月首都圏営業部 営業職
    既存のお客様の窓口や、契約の処理などをこなしながら、新規顧客獲得に動く。前職はリフォーム会社。東京本社の内装をセンス抜群と評する。