PROJECT

02 日本最大の政令指定都市 職員の「人事」と「給与」は別システムで管理するという常識を覆す。

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02 日本最大の政令指定都市

職員の「人事」と「給与」は別システムで管理するという常識を覆す。

地方自治体の人事給与システムの使いやすさは、職員だけでなく住民にも影響を与える。 地方自治体の人事給与システムの使いやすさは、職員だけでなく住民にも影響を与える。

これまで何十年間にもわたり、多くの地方自治体で人事システムと給与システムは全く別物として存在していた。その結果、それぞれのシステムを使うために、別の職員が必要になるという非効率な状況が起きていた。地方自治体で働く職員の給与は、その街の税金から支払われている。そのため、人事給与システムを改善して、職員の負担や必要な労働力を軽減できれば、その分を住民サービスの向上に充てられる。そうした声を受けて、川和は人事・給与双方のデータを一元管理できる独自の人事給与システムを開発した。

最新版のシステムをて今日し続けるために、あえて、バージョンアップをしないという選択。 最新版のシステムをて今日し続けるために、あえて、バージョンアップをしないという選択。

システムの開発・パッケージ化が済んでも、すぐにお客様に提供できるわけではない。とりわけ人口の多い地方自治体では、業務効率に影響が出ないよう、これまでのシステムを一部踏襲する必要がある。高野と寺澤は、そうしたお客様の要望を踏まえ、システムの打ち合わせから設計・製造までをおこなっていった。しかし、システムは導入して終わりではない。特に地方自治体のシステムは、法改正や合併など様々な変化にも対応する必要があり、導入後も常に最新の状態が求められる。そこで、ジーシーシーはリビジョンアップという方法をとっている。システムに大きな変更が伴うバージョンアップとは異なり、細かい修正を重ねるリビジョンアップは、大元のシステムを変更する必要がない。そのため、常に最新状態のものをお客様に提供できるのだ。お客様目線でシステム開発をしているからこその手法である。

大手企業を抑え、都内獲得シェア率第2位。 大手企業を抑え、都内獲得シェア率第2位。

現在、ジーシーシーの人事給与システムが導入されているのは県内外合計で約120団体。都内での獲得シェアは第2位を占めている。ジーシーシーのシステムが大手IT企業を抑え評価されているのは、50年以上の実績と、徹底したお客様目線での開発姿勢があるからだ。その結果、実際にシステムを導入した地方自治体の職員様からも人員を削減できたといった声や、残業時間が減ったという声もいただけるようになった。次は、都内で1番を目指して、今日も川和たちはシステムとお客様に向き合っていく。

MEMBER

  • 川和 博幸
    川和 博幸
    システム2部
    システムエンジニア職
    1985年入社

    横浜オフィスのドン。社歴30年以上のベテラン。人事給与システムの立ち上げ張本人。

    横浜オフィスのドン。社歴30年以上のベテラン。人事給与システムの立ち上げ張本人。

  • 高野 圭介
    高野 圭介
    システム2部
    システムエンジニア職
    2005年入社

    富岡出身で地元志向もあり群馬県で就職活動をし、ジーシーシーに入社。富岡製糸場には有料になってからは行っていない。

    富岡出身で地元志向もあり群馬県で就職活動をし、ジーシーシーに入社。富岡製糸場には有料になってからは行っていない。

  • 寺澤 翔平
    寺澤 翔平
    システム2部
    システムエンジニア職
    2015年入社

    群馬出身で、東京の大学に進学。Uターン就職で群馬のIT企業に絞って就職活動をした。ジーシーシーの存在は両親が教えてくれなかったら知らなかった。

    群馬出身で、東京の大学に進学。Uターン就職で群馬のIT企業に絞って就職活動をした。ジーシーシーの存在は両親が教えてくれなかったら知らなかった。